アメリカ語学留学に必要な費用

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アメリカ語学留学にかかる費用

アメリカ語学留学に必要な費用の目安(1ヵ月・3ヵ月・半年・1年)は以下の通りです。


1ヵ月 3ヵ月 半年 1年
渡航費 12~27万円 16~31万円 23~38万円 36~51万円
学費 17~30万円 45~80万円 100~170万円 180~320万円
滞在費 22~30万円 55~80万円 90~130万円 160~240万円
生活費 5~12万円 15~36万円 30~72万円 60~144万円
ビザ申請費 3,200円 3,200円 10万円 10万円
合計 44~72万円 115~196万円 230~382万円 410~714万円

※渡航費には、航空券(往復)・海外留学保険・空港送迎費用(片道)が含まれます。
※生活費は個人のライフスタイルによって異なります。
※上記費用はあくまでも目安です。実際のご留学費用はプランによって異なります。
(1USD=151円で計算、2025年2月現在)


留学費用の詳細

上記費用について、渡航前・留学中に分けて詳しくご紹介します。どの段階でいくら必要なのか把握することで、計画が立てやすくなるのでぜひ参考にしてください。


渡航前にかかる費用

  • 航空券

    留学都市や時期によって異なりますが、10~25万円が相場です。また、直行便 or 経由便、大手航空会社 or LCCによっても料金が変わります。直前になればなるほど選択肢も少なくなるため、学校の申し込みが完了したら早めに手配をするのがおすすめです。

  • 海外留学保険

    アメリカは医療費が高額です。保険は渡航前に、日本の保険会社のものに加入することをおすすめします。緊急時の日本語対応やキャッシュレス診断、日本語で診察が受けられる提携病院の紹介などサポートが充実しています。

  • 学費

    語学学校に通う場合の学費は、1ヵ月で約17~30万円ほどです。アメリカは語学学校の選択肢が多いため、学費は学校によって大きく変わります。また、教材費が別でかかったり、受講するコース(一般英語や試験対策、ビジネス英語など)によっても異なります。
    基本的に、長期で通うほど1週間あたりの授業料がお得になります。

  • 滞在費

    語学留学の滞在先は、ホームステイ・学生寮を利用する方がほとんどです。1ヵ月の滞在費はホームステイが約22万円~、学生寮が約25万円~と、基本的に学生寮の方が高めです。また、学生寮は基本的に自炊になりますが、ホームステイは食事のオプションが選べます。食事なし、朝食のみ、朝夕2食など、どのプランを選択するかによっても費用が変わります。

    学生寮の場合、光熱費は滞在費用に含まれていますが、ホームステイの場合は渡航後に別途電気代の支払いが必要になる場合があるので事前に確認しておきましょう。

  • ビザ申請費用

    3ヵ月までの短期留学の場合、ESTAの申請費用21ドル(約3,200円)がかかります。3ヵ月以上の長期留学だと学生ビザの申請が必要になるため、約84,000円の費用がかかります。(SEVIS費:350ドル、ビザ申請料金:185ドル)
    ※その他、申請に必要なI-20(入学許可証)の郵送費用がかかります。学校によって異なりますが、18,000円ほど見ておくといいでしょう。

  • パスポート費用

    まだパスポートを取得していない方は、留学前に余裕を持って申請するようにしましょう。
    パスポート申請費用は、10年間有効:16,000円、5年間有効:10,000円(12歳以下)、6,000円(12歳未満)です。



留学中にかかる費用

  • 滞在費

    上記でご紹介したホームステイ・学生寮の他に、自分でアパートやシェアハウスを探す選択肢もあります。都市や物件によっても異なりますが、例えばニューヨークだとマンハッタン郊外で月750ドル(約11万円)~、マンハッタンで月1200ドル(18万円)~、ロサンゼルスだと月780(約12万円)~が目安です。光熱費込みの物件もあれば、毎月使用した分を入居者で割って負担する場合もあります。
    基本的にホームステイや学生寮に比べて費用を抑えることができるため、長期留学の方におすすめです。

  • 食費

    アメリカで外食をすると1食1,000~5,000円ほど。さらに、アメリカはチップ文化があるので、プラス200〜1,000円(15~20%)のチップ代がかかります。一方で、スーパーの食材は、日本と同じか少し高いくらいの価格です。
    毎日自炊をする場合の食費は、月4.5万円ほど。頻繁に外食をする場合は、月10万円ほどが目安です。

  • 交通費

    交通費は都市によって異なりますが、電車やバスを利用して月5,000円~1.5万円ほどです。夜遅くに出かけた際など安全面を考慮してタクシーを利用することもあるので、その月によっても大きく変動します。

  • 通信費

    短期留学の場合は日本で契約しているキャリアの海外データプランを使用する人が多いです。長期留学で現地キャリアのSIMカードを使用する場合の費用は、月30~50ドル(4,500~7,500円)が目安です。
    また、アメリカは学校はもちろん至るところでフリーWi-Fiを利用できるため、うまく活用することで費用を抑えることができます。


その他、交際費・お小遣いがかかります。あらかじめ行きたい場所や観光プランがある人は、その分の費用を含めて留学準備を進めましょう。


留学費用を抑える方法は?

アメリカ語学留学の費用は決して安いものではありません。円安や物価高の影響もあるため、少しでも費用を抑えたいところです。そこでここからは、留学費用を抑えるコツをご紹介します。ぜひ参考にしてください。


  • お得な航空券を見つける

    航空券の費用は、直行便 or 経由便、大手航空会社 or LCC、ハイシーズン or ローシーズンなどの条件によって変動するため、お得になる条件を組み合わせて渡航費用を抑えることができます。

    ローシーズン(安い):2月、3月、10月、11月
    普通・少し高め:1月、4月、5月、6月、9月
    ハイシーズン(高い):7月、8月、12月


    また、良い条件の席はすぐに埋まってしまうため、学校の申し込みが完了したら早めに手配するようにしましょう。

  • リーズナブルな学校を選ぶ

    学費は留学費用の多くを占めるため、少しでも抑えたいと思う方も多いのではないでしょうか。アメリカは語学学校の数が多いため、予算に合わせて学校を選択できるメリットがあります。しかし、いくら費用を抑えられても、授業の質が下がったり、留学の目的が果たせないようでは本末転倒です。比較的リーズナブルな学校を検討する際は、学びたい内容や留学で実現したいことをしっかり踏まえた上で選択するといいでしょう。
    リーズナブルな語学学校について >>

    学校選びに悩んだ際は、エージェントに相談するのもおすすめです。アメリカ留学センターでは200校以上の語学学校と提携があり、予算や希望に合わせてピッタリの学校を紹介いたします。気になる学校の見積り比較もできますので、お気軽にお問い合わせください。



  • 学校の割引キャンペーンを利用する

    学校の割引キャンペーンを利用するのも、留学費用を抑える方法の一つです。学校の公式サイトでは発表されていないことが多いため、留学エージェントのWebサイトなどでこまめに確認するのがおすすめです。中には、授業料30%OFFという割引率の高いキャンペーンが行われている時もあるので、見逃さずにチェックしましょう。

  • 生活費を節約する(自炊&滞在先選び)

    留学費用の中でも1番コントロールしやすいのが生活費です。
    特に食費は、自炊を頑張ることでかなりの節約が見込めます。例えば、アメリカで外食をすると1食1,000~5,000円ほど。さらに、アメリカはチップ文化があるので、15~20%のチップ代を含めるともっと費用がかかります。一方で、スーパーの食材は日本とほぼ同じくらいの値段で購入でき、かつ量も多いためお得です。まとめ買いをして冷凍したり、友達とシェアするなどして賢く節約をしましょう。

    また、長期留学をする人にとっては、滞在先選びも費用を抑えられるポイントです。初めの2~3ヵ月はホームステイや学生寮に滞在し、残りの期間はシェアハウスに住むことでトータルの滞在費を抑えることができます。ただし、現地でシェアハウスを探す際は、個人間のやり取りになります。トラブルには十分に注意しましょう。不安な場合は、現地オフィスのあるエージェントに相談してサポートしてもらうのもおすすめです。

  • 費用が抑えられる都市を選ぶ

    アメリカは州や都市ごとの物価の差が大きい国です。また、同じ学校でも都市によって学費が異なることが多いです。なので都市選びも費用を抑える重要なポイントです。
    学費で考えると、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市は高くなりますが、その分価格競争が高まり結果としてリーズナブルな学校の選択肢も多くなります。一方で、物価は地方都市の方が低いため、生活費を抑えるには地方都市がおすすめです。学費と生活費のバランスを見て留学先を選ぶといいでしょう。

    参考までに、アメリカの地域経済を調査する団体C2ERが発表している、2024年アメリカの地域物価指数ランキングは以下の通りです。

    1位 ニューヨーク(マンハッタン)
    2位 ホノルル
    3位 サンノゼ
    4位 サンフランシスコ
    5位 ニューヨーク(ブルックリン)
    6位 オレンジカウンティ
    7位 ニューヨーク(クイーンズ)
    8位 ロサンゼルス
    9位 ボストン
    10位 サンディエゴ
  • 出典:The Cost of Living Index 2024 from C2ER



    為替のタイミングを狙う

    学費を送金する際のレートによっても留学費用が変わります。見極めるのが少々難しいですが、為替レートのタイミングを見て留学費用を支払うのも一つの節約術です。
    また、日々変動する為替に対応するため、エージェントによっては為替レートに手数料を上乗せしてリスクヘッジを取っているところもあります。一方で、上乗せなしで、学費の支払い当日の為替レートで請求書を案内しているエージェントもあるため、為替手数料の有無についてもしっかり確認した上でお申し込みされることをおすすめします。

  • 手数料無料のエージェントを利用する

    実は、エージェント選びも費用を抑えられるポイントの一つです。
    有料の留学エージェントを利用する場合、手数料は5万円~10万円ほどかかります。無料のエージェントと聞くとサポート内容が充実していないイメージがありますが、必要なサポート(留学相談、学校の申し込み手続き、ビザ申請サポート、滞在先手配、航空券手配、渡航後の現地サポート)が一通り揃っている無料のエージェントも増えています。
    有料で含まれているサポートが自分には必要ないものだったと後から気付くこともあるため、自分にはどんなサポートが必要か考えながら双方のサポート内容を比較・検討することをおすすめします。

    アメリカ留学センターは、留学手数料が一切かかりません。留学相談や学校の手続き、ビザ申請なども無料でサポートしております。また、アメリカ現地に直営のオフィスを設けており、ご留学中も日本語でのサポートが受けられます。 アメリカの語学留学を検討される方は、お気軽にお問い合わせください!
    ※プログラムによって一部例外があります。詳しくはお問い合わせください。




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