映画・エンターテイメントの本場でスキルを磨く
映画や映像製作を学ぶなら、ハリウッドをはじめとする最先端の映画産業に触れながら学べるアメリカが最適です。業界の第一線で活躍するプロから指導を受け、世界中から集まる才能あふれる仲間と切磋琢磨しながら、即戦力となるスキルを身に付けることができます。
アメリカで映画・映像製作を学ぶにはさまざまな選択肢があります。短期留学から学士・修士を取得できるプログラムまで、何をどのように学びたいのか、また卒業後に目指したい進路に応じて自分に合った選択肢を見つけていきましょう。
Option1
映画・映像製作の専門学校
実践ベースで即戦力となるスキルを身に付けるなら専門学校がおすすめです。現役で活躍する一流講師から学びつつ、業界とのコネクション作りができます。またプログラムの選択肢が豊富で、ワークショップ形式の短期から、準学士・学士を取得できる本格的なものまで自分に合ったプログラムが選べます。
Option2
コミカレ(準学士)・4年制大学(学士)
理論的なことからビジネス・実践までバランスよく学ぶならコミュニティカレッジ(2年制大学)や4年制大学の選択肢もあります。ダブルメジャー(主専攻が2つ)や副専攻として映画・映像製作以外の分野も同時に学べるなど、将来の可能性を広げることができます。
Option3
大学院(修士)
すでに学士を取得している人、専門性を高めたい人、映画監督、プロデューサー、脚本家などぞれぞれの分野のプロとして本格的にキャリアを築いていきたい人は大学院がおすすめです。アメリカの大学院は2~3年で修了でき、大学で演劇を専攻していなかった人も基礎科目から学べます。また資格が取得できるサーティフィケートプログラムもあります。
New York Film Academyは、映画『レッド・オクトーバーを追え』のプロデューサーであるジェリー・シャーロックが、自らの体験をもとに設立した学校です。実践的なスタイルで映画制作を業界のプロから学べる独自のカリキュラムが特徴で、生徒たちは授業の中で脚本を書き、監督となり、演出や撮影・編集などを行いひとつのオリジナルムービーを製作し、その工程で実践的な技術や知識を身に着けていきます。これまで多くの優秀な人材を映画界に輩出してきた業界のプロも認める実力校です。1年以上の学位プログラムを中心に、1~12週間の短期ワークショップも開催しています。
マンハッタンのバッテリー・パーク近くに位置するニューヨーク本校には、映画界を目指して世界中から才能あふれる生徒が集まります。
ロサンゼルス校は映画の聖地ハリウッドのユニバーサル・スタジオ内に校舎があり、スタジオ内にある小道具や貸衣装を利用できるなど映画製作を学ぶには最高の環境です。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が開講している、資格が取得できる社会人向けのプログラム(サーティフィケートプログラム)です。1年間で実践的なスキルを身に付けることができます。
UCLA Extensionカリフォルニア大学ロサンゼルス校
留学生や社会人向けの実践コースを40種類以上開講しており、ビジネス・マーケティング・法律からアート・音楽・アクティングなどさまざまな分野について学べます。カリフォルニア大学ロサンゼルス校キャンパス(UCLA)のすぐ近くにあるため、優秀な現地大学生と同じ環境で勉強できる最高の環境です。